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NHKの概要/給与体系/番組/電話での解約方法

■NHKとは

本記事では、NHKの概要/給与体系/番組/電話での解約方法などNHK全般幅広くご紹介しています。

2018年08月13日 更新


▼会社概要

NHKの業務内容は、総合テレビ/Eテレ/BS1/BSプレミアム/ラジオ第1・第2/FM等の国内放送です。
NHKは正式名称を「日本放送協会」といいます。「NIPPON HOSO KYOKAI」の頭文字をとって、NHKとなっています。設立は、昭和25(1950)年6月1日です。
放送局所在地は、東京・渋谷と全国の道府県庁所在地などに計54局構えています。
海外総支局は全世界に計30の取材拠点。職員数は平成28年度時点で、1万273人です。
会長は、平成29年1月25日就任した上田良一(うえだ りょういち)氏です。

▼給料体形

放送法第61条の規定に基づき、日本放送協会の給与の支給基準を定めています。
大卒モデル年収では、30歳で540万円、35歳で677万円(28年度)です。
管理職については年俸制となっており、28年度の基本年俸は、全国職員の場合、933.4万円(D1(課長クラス))、1202万円(D5(部長クラス))、1,459万円(D8(局長クラス))などとなっています。

■番組


▼テレビ

NHKの国内番組基準に基づき「日本放送協会は、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送による言論と表現の自由を確保し、豊かで、よい放送を行うことによって、公共の福祉の増進と文化の向上に最善を尽くさなければならない。」とあるように、「解説委員」、「クローズアップ現代」、「NHKスペシャル」、「映像の世紀」など少しお堅めの傾向にあるよう感じます。
また、「おはよう日本」、「きょうの料理」、「うたコン」など昔からのファンが多い長寿番組も多くあります。

一方で、最近では、「Life」や「アシガール」など今まではあまり放送してこなかったバラエティ方面の番組も放送しています。

▼アプリ(ウェブ)

NHKが取材した社会、災害、政治、ビジネスなど最新ニュースをNHKアプリで閲覧することができます。そのほかアプリには特徴、下記のような特徴があります。
・現在位置や設定地域に応じて各地の天気予報
・「データマップ」で気象や災害の情報を確認
・おなじみの気象キャスターが動画で気象動画
・気象キャラクターが季節の情報をお届け
・各地の情報を現在位置や設定地域ごとに特別警報、警報・注意報などプッシュ通知
・地震、津波、台風の情報をプッシュ通知

▼オンライン(ウェブ)

NHKオンラインとは、日本放送協会がインターネットのウェブ上で運営している、公式ウェブサイトの名称である。ウェブで番組表を閲覧することもできます。

▼ラジオ

NHKラジオでは、放送法第2条第2号に規定する基幹放送に分類されます。 国内で受信されることを目的とする国内放送と外国において受信されることを目的とする国際放送および中継国際放送に大別されます。NHKラジオは、NHK第1、NHK第2、NHK-FMごと、地域ごとに周波数が決められています。各番組の周波数については こちらをご参照ください。

また、NHKラジオ英会話については、聞き逃した方のため、ウェブ上でラジオストリーミングでは、前週放送した番組を聞くことができます。本放送の翌週月曜午前10:00から1週間掲載されています。

 

■その他


▼電話解約方法

NHKの受信料請求に関して、NHK契約スタッフの強引な勧誘が問題になっています。そのため、NHKへ苦情や意見が寄せられることが多いです。受信契約を一度行うと解約が難しいのではと感じる方も多いと思いますが、電話で簡単に解約する方法があります。

まず、フリーダイヤルもしくは、最寄りのNHK放送局へ電話します。
フリーダイヤルは繋がらないことが多いので、最寄りの放送局の方をおススメします。
そして、
・テレビを廃止した旨
・放送を受信できる携帯電話を持っていない旨
・解約届が欲しい旨
を伝えましょう。
そして、解約届が後日1週間ほどで届きます。これに必要事項を記入し、署名、捺印をし、返信用封筒を同封し、返送します。記入漏れなどなく、受理されると解約手続きが完了します。

 

▼NHKキャラクター/アナウンサー/気象予報士について

近年では、NHK番組だけではなく、番組に出てくるキャラクターやアナウンサー、気象予報士にファンがつくことも多いです。それぞれ、一覧については以下をご参照ください。

NHKキャラクター一覧は、こちら
NHKアナウンサー一覧は、こちら
NHK気象予報士一覧は、こちら