銀行員は支店の人間関係が一番重要という話

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わたしは最初に配属になった支店が超超ミラクル支店でした。みんな優しくて仕事もちゃんと教えてくれる。女性同士も仲良くてギスギスしてなくて最高の支店でした。
支店長が気持ち悪かっただけで、その支店長も異動になり新しい支店長がこれまた良い人で…

お客さんとのやりとりでつらい時もあるけど、みんなフォローしてお互いさまだよって言ってくれて…

ずっとこの支店で働いていたいな…

と思っていた矢先、自分が異動になりました。

一年目ってよっぽどのことがない限りほとんど異動にはならないんですが、、、

なぜ???(ToT)って悲しくて悲しくてしょうがなかったです。

支店の皆さんにも「1年目なのにひどいね~」やら「異動先の支店長ちょっと変だけど頑張ってね!」とか励まされました。

そして異動した先の支店は、ここ5年間で失格2回も取っている支店。

失格とは……わたしの銀行では内部監査が年に1~2回程度行われるんですが、早朝に来て抜き打ち検査のようなものです。

そこで、たとえば金庫の鍵がちゃんとかかっていない(割と多いのがダイヤル方式なので、次の日最初からダイヤル合わせるのがめんどくさくて、0に回せば開くようにしている)、金庫のお金が合っていないなど重要指摘になり、一発で失格となります。その他にも軽い指摘が積み重なると重要指摘になるパターンも。
失格になると今までの支店の実績がぱぁになって、支店長や役席のボーナスは最低ランク、出世にも響いてくるんです。

支店はおよそ80くらいありますが毎年失格になる支店は3~4店舗くらいなのでよっぽどのことがない限りは大丈夫なんですが。
だから5年で2回も失格するというのはむしろすごい!呪われた支店と呼ばれていました。

異動になって思ったのが、ここの支店本当に女性陣が怖かったです。
口を開けば支店長の悪口ばかり。
メインテラーが仕事出来なさすぎるのに誰も注意しない。けど陰でめっちゃ悪口を言う。

もちろん誰もフォローとかしてくれないし、窓口をやっているとものすごい緊張感に襲われ食欲がなくなりました。
質問しても、はぁ~そんなことも分かんないのに異動して来たの~など言われました。
好きで異動したんじゃないんですけど…

最初の支店が良かっただけに、この支店になって絶望を味わいました。

仕事楽しくない。会社行きたくない。
と、そんなこんなでもう辞めてやる!と思っていたらまた異動しました。

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